【実践力UP】読んだら行動が変わる!「真の読書力」が身につく最強の読書ノート作成術読書ノート

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【実践力UP】読んだら行動が変わる!「真の読書力」が身につく最強の読書ノート作成術

本をたくさん読むこと自体に価値があるのではなく、「何を実践したか」があなたの未来を決めます。

この記事では、

  1. 「真の読書力=実践力」の定義

  2. 知識を完璧に定着させる「理想の読書法」

  3. そして、挫折しないように理想の読書法を凝縮した「最強の読書ノート作成法」

の3ステップで、あなたの読書を「読むこと」から「行動を変えること」へと昇華させます。

この記事を読み終える頃には、あなたはもう「本を読んで満足」の自分とはサヨナラできているでしょう。時間と労力をムダにしない、結果につながる読書術を始めましょう。

【こんな人におすすめ】
・読書を三日坊主で終わらせたくない

・読んだ内容を「実践」につなげたい
・時間やお金をムダにしない自己投資を始めたい
・本を読むだけで満足している現状を変えたい



自己投資で結果を出す!「真の読書力」=【実践する力】の定義

読書とは、本や論文など読み物を読むことです。

では、読書力とはなんでしょうか。

人によって捉え方が異なり、「読むスピードの速さ」や「理解の深さ」を指すことが一般的です。

しかし、それらは疑似読書力にすぎません。

真の読書力というのは、「本を読んで、その内容を実践する力」です。

自己投資として、読書をするとありますが、ただ本をたくさん読めばいいというわけではありません。

本を読んで、その知識を頭に入れておくのと、本の内容を実践してみるのとでは大きな違いがあります。

本の力を全て引き出すには、その内容を生活に落とし込んで実践することが必要です。この力こそが読書力です。



なぜ3回も読むの?内容を完全に落とし込む「理想の読書法」4ステップ

まずは、知識を完璧に定着させるための「理想の読書法」を紹介します。

難しい本でも、この読み方なら内容を深く把握し、「実践できる形」まで落とし込めます。

しかし、「1冊を3回読むのは現実的ではない」「そこまで労力がかけられない」というのが読者の本音でしょう。

ご安心ください。

理想の読書法を取り入れた読書ノート作成法を最後に紹介します。

まずは理想の読書法について見ていきましょう。

理想の読書法で重要なのが、メタ認知です。

【AI解説】メタ認知とは、自分自身の認知活動を客観的に捉え、理解し、調整する能力のことです。簡単に言えば「自分がどう考えているかを考えること」です。
「自分は何を理解していないのか」を客観的に捉えられ、無駄なく深く内容を定着させることができます。
メタ認知を上手く活用することで、読書の質が高まります。
その方法は4ステップ。
  1. プレ読書
  2. 速読
  3. 再読
  4. 再再読

1.プレ読書

プレ読書では本のタイトルや目次を見て、本の内容をどんなものか確認していきます。

著者の経歴をチェックしたり、AIに本の要約を教えてもらったりと、本を読まずに内容を想像します。

本の内容や流れを大まかに把握することが目的です。

2.速読

次に本を速読します。軽く内容を目で通すだけで大丈夫です。

速読を通して、プレ読書で把握した内容に少し情報の詳細を追加します。

速読時のワークとしては、4つあります。

  • 結論や各章のテーマ、あるいは自分に重要そうと思う部分にチェックを入れる。
  • 知らない単語や・内容部分を控えて置く。
  • 内容への理解度を確認する。(自己評価で1~5など)
  • 本の内容をどう実践するかイメージし、案を書き留める。

3.再読

この時は速読でなく、自分のペースで読み進めてください。

再読の目標は、読み終わった後に本の内容を人に伝えられるようになるのが理想。

再読では、先ほど行った4つのワークの内容について確認しながら読むことがポイントです。

  • 結論や各章のテーマ、自分に重要そうと思った部分は合っていたか。
  • 知らない単語や内容について、理解できたか。
  • 内容への理解度は、自分の思っていた通りの内容だったか。
  • 自分が書き出した実践案に改善点はあるか。

再読を終えた後に、本のまとめを書きます。

ここでさらに疑問に思ったことを書き出しておきましょう。

4.再再読

最終ステップは先ほど書いた本のまとめと本の内容を比較しながら読んでいきます。

自分の本の内容に間違いはないか、新たな疑問に対する答えは何かなどを確認します。

読み終わった後に、先ほどのまとめに追加や修正を書き込みます。



挫折しない!理想の読書法を凝縮した「最強の読書ノート作成法」3ステップ

読書ノートの作り方は、3ステップです。

  1. プレ読書
  2. 読書&携帯にメモする
  3. 読書ノートに書き込む

事前準備として、読書ノートを下記の状態で作成します。

本のタイトルはノートの余白部分に書いておきましょう。

1.プレ読書

ここでは理想の読書法で紹介したように、本のタイトル、目次、著者の経歴、AIによる要約を参考に本の内容を軽く把握します。

内容を把握したら、読書ノートの左上部分にプレ読書の内容、知っていることを書き込みます。

この時に知っていることも一緒に書き込むことで、その本に関連する知識をリンクさせたり、知識の復習を行うことができます。

その次に右隣の欄に、この本から学びたいことを書きます。

このような人になりたい、このような知識を得たいなどを本を通して、どう成長したいかをプレ読書の内容から想像して書きましょう。

学びたいことを書くことで、「この本を読みたい!」というモチベーションを高めることができます。

2.読書&携帯にメモする

本を自分のペースで読んでいきます。

本を読んでいく中で、実践したい内容、重要だと思う内容をメモします。

この時のポイントとしては、簡易にすぐメモできる状態が好ましいので、携帯のメモ帳に書き込むようにしましょう。

本を読んだ内容はまた読み返せば思い出せますが、その時に閃いた思考は一度忘れてしますとなかなか思い出せません。

携帯だとメモをしていて、気になることがあればすぐに検索できる点も便利です。

メモの書き方としては、本の内容を丸々書き写すのでなく、なるべく自分の言葉に置き換えて、箇条書きで書き残しましょう。

1章読んだら、パッとメモするなど自分にあった感覚で取り組んでください。

3.読書ノートに書き込む

本を読み終わったら、携帯のメモ帳を見ながら読書ノートを書き込んでいきます。

メモ見て、読んだ内容を振り返りながら、本の内容を書き込む部分に書いていきましょう。

この時にもう少し内容を詳しく振り返りたいと思えば、本のその内容を開いてノートに書き込んでください。

自分の意見を書く場合は、マークや色を付けるなどして、本の内容と区別できるようにすると、後で見返した時に便利です。

本の内容部分を書き終えたら、最後に読書ノートの右上部分に実践すること、重要な学びを書きましょう。

重要な学びを書くことで、実践する際にどのような意識づけが大事か把握することができます。

それゆえにより本の内容を実践しやすくなります。

「ただ本を読んだ」で終わるのでなく、実践することで質の高い自己投資ができます。

読書ノートの右上部分だけを見返せば、自分の成長具合も確認できます。

以上、読書ノートの作成法でした。

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